Windowsのお役立ち方法

【Windows】簡単にPC画面表示を拡大/縮小する方法

Wordのファイル、PDFのファイル、Htmlファイルなどを閲覧するとき、文字や図、写真が思う用なサイズではない場合がしばしばある。

そのとき、メニューバーにある”表示”のところから%を指定してサイズを調整していないだろうか。75%、120%、150%、200%~と刻まれていることが多く、微妙な調整をしたいときに、手打ちで110%にしてみたりしたことがあるかもしれない。

非常に面倒な作業である。

実はこれらは大概の場合、もっと直感的に調整できるようになっている。

2つの方法を紹介しよう。

  • キーボードのCtrlボタンを押しながらマウスホイールを転がす

   まあこれは知っている人も多いだろう。次の方法はどうだろう。

  • Windowsボタンを押しながら”+”や”-“を押す

   Windows10からになるかもしれないが、拡大鏡として局所的に大きくで
   きるので、40代、50代から老眼が”始まっている”人に朗報であろう。
   こちらはエクスプローラーやフォルダ周りを拡大したい場合にも有効である。

すぐにお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに教えてあげよう。

【Windows】ファイルコピーで失敗しない方法

バックアップ等での大量コピー

バックアップとしてPCのデータをHDD(ハードディスクドライブ)に移すときなどに、ファイルが壊れてしまったり、ファイルがなくなってしまったりと、しばしばコピーがうまくいかないことがある。

そのようなファイルコピーの失敗を減らすための方法を紹介する。

その方法とは、ズバリrobocopyというコマンドを使うことである。
ちなみにWindowsを使っているという前提で話をしてしまっているので、別のOSを使っていたら舌打ちをしてこのページを閉じていただいてもよい。

robocopyコマンドを使うと何が嬉しいのかと言うと、バックアップを取る際にコピーし損ねたファイルの数や、共有サーバ上で誰かがファイルを開いていてスキップされてしまった場合なども手に取るように把握することができる。

更には差分コピーができるところが優れている。
差分コピーとは、コピーし終わったファイルがすでにあった場合にそのファイルをスキップしてくれる機能である。つまり途中で中断しても続きから作業を開始できることになる。

ちなみにrobocopyのroboはロボットではなく、robust(堅牢な)に由来しているそうだ。

robocopyの手順

【Windows7以降の場合】

  1. スタートメニューで”cmd”と打ち、コマンドプロンプトを立ち上げる
    ※もちろんアクセサリから立ち上げてもOK
  2. robocopy “バックアップ元フォルダへのパス“”バックアップ先フォルダへのパス“と入力する
  3. 2に加えて必要なオプションを追記することで様々な機能を付与することができる
    ※例えば空のフォルダもコピーするかどうかや、差分コピーをするかどうかなど
2のバックアップ元とバックアップ先の記述の順番を間違えると、コピーの方向が変わることになるので必要なファイルが消える可能性があるため、間違えないようによくよく注意すること!

その他、詳細は他のサイト等見ながら色々見て頑張っていただければ幸いである。

【Windows】マウスがないときに右クリックする方法

右クリックをキーボードから実現するショートカットキーを紹介しています。

昔は、いかにマウスを使わないでPCを使いこなすかを美徳としている人たちがいた。
タッチパッドやトラックポイントで操作するなんていうオチではない。

ショートカットキーなどを駆使し、すべての操作をキーボードだけでやってのけるというポリシーである。

昨今のGUIベースの操作系が当たりまえになる前は、ファイルの移動でさえコマンドウインドウから文字列による命令を打つことでコンピュータと対話を楽しみながら行っていた。

Windows95発売以降でも、Windowsを馬鹿にしながらLinuxなどUnix系のOSを使っていた層はマウスを使いたがらなかったりしがちである。

今となってはそんな変態的な人は見なくなったが、デスクトップPCを使っていてマウスが壊れてしまったときなどに重宝するショートカットキーを紹介する。

右クリックをキーボードから実現するショートカットキーである。

右クリックのショートカットは、“Shift+F10”になっている。

普段使うことはないだろうから覚えるのは難しいかもしれないが、キーボードからでも右クリックができることを知っておいて損はないだろう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。