【Audacity】オーディオファイルがMP3ファイルに書き出せない時の対処方法

フリーの定番オーディオ編集ソフトであるAudacityで、録音したオーディオファイルをMP3形式のファイルで出力しようとしてもできないときの対処方法を紹介する。

Audacity
https://www.audacityteam.org/

まず、書き出そうとした際に、Lameの場所を指定するよう求められたはずだ。
LameとはWAVをMP3に変換する部分のプログラムになるが、十中八九このエンコードライブラリが存在しないかリンクできていないのが原因だろう。

メニューバーのファイルからオーディオの書き出し/書き出し->MP3として書き出しを選択したのは良いが、“Lame_enc.dllがありません”のエラーメッセージが出てくる場合である。

Lameをダウンロードした憶えがないのであれば、別途用意する必要がある。
以下のサイトからLame MP3コーデックをダウンロード&インストールすれば解決だ。

Lame MP3 Codec lame_enc.dll インストール ガイド
http://www.xucker.jpn.org/pc/lame_install.html

だが、もっと簡単な方法がある。(それを早く言えよ)

Audacityのインストーラー付きソフトで最新版に更新すれば、自動的にLameも入る。
ちなみに私が試して解決したのは、Version: 2.4.2である。

■Windowsの場合
https://www.audacityteam.org/download/windows/

■MACの場合
https://www.audacityteam.org/download/mac/

■Linuxの場合
https://www.audacityteam.org/download/linux/

Windowsの場合の画面だが、黄色いところがインストーラ付きのダウンロード先になる。

最新版だと、何の苦労もなく普通にMP3ファイルとして書き出すことができる。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。