Excel関連のお役立ち情報

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ファイルにパスワードをかける方法

Excelファイルにパスワードをかける方法を紹介する。
これはWord, PowerPointなどのMicrosoftのOffice製品に共通する。

  1. パスワードを設定したいファイルを開く
  2. [ファイル] → [名前を付けて保存]  → [ツール] → [全般オプション]を選択する
  3. [全般オプション]の中にパスワードを設定する項目があるので、ここでパスワードを設定する

また、ここでは読み取り権限のみ付与できるパスワードや、書き込み権限も付与できるパスワードのように、設定するパスワードの種類を選ぶこともできる。

“読み取り専用を推奨する”にチェックを入れると、他のユーザーの編集によるロック状態の頻度を減らすことができるだろう。

無料でWord/Excelファイルを取り扱う方法

Word(ワープロソフト)やExcel(表計算ソフト)だけでなく
PowerPoint(プレゼン資料作成ソフト)も扱えます。

MicrosoftのOffice製品は有料ですが、
それと同等の機能を持ったOpenOfficeというソフトは
無料で配布されています。

Windows版、Mac OS X版、Solaris版、Linux版があります。

Microsoftのofficeで作成したファイルを読み書きすることが
できるし、PDFファイルに変換する機能もついていたりします。

ダウンロードはこちらからできます。
http://ja.openoffice.org/download/

ExcelファイルにPDFファイルを埋め込む方法

Excelファイル内に参考情報として別のPDFファイルなどを埋め込みたいと思ったことはないだろうか。あまり見かけることはないが、実は簡単にできる。

  1. 挿入→オブジェクトを選択
  2. ファイルからのタブを選択
  3. 参照からファイルを選択
  4. OK(アイコンで表示したい場合は、アイコンで表示のチェックボックスをONにする)

簡単すぎて拍子抜けするくらいだが、ファイル格納場所について、参照元との位置関係が崩れるとリンクが切れてしまい、埋め込んでもうまくいかなくなるので要注意である。

便利なショートカット

セルの書式設定

Ctrl+1

セルの色を変えたりフォントの種類や大きさ、罫線などを変更したいとき、いちいち右クリックする手間を省けます。

行全体を選択

Ctrl+Space

行全体を選択できる。

列全体を選択

Shift+Space

列全体を選択できる。ただし、日本語入力モードになっているとうまくいかない。

行や列を挿入

Ctrl++(Ctrlを押しながら+)

行全体を選択した状態で上側に新しい行を挿入できる。
列全体を選択した状態で右側に新しい列を挿入できる。

行や列を削除

Ctrl+-(Ctrlを押しながら-)

行全体を選択した状態で選択中の行を削除できる。
列全体を選択した状態で選択中の列を削除できる。

 

 

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